母乳ケアの基礎から応用までしっかり学べるオンライン講座。
WHO/UNICEF基準にもとづいた資格の講座となっており、看護師としてさらに活躍したい方に向けた学びやすい6ヶ月の集中講座になっています。
1ヶ月目:無料のモジュール0をご用意しています。
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【module0の学習目標】
「なぜ母乳育児が推奨されるのか」を、歴史的背景や社会的な枠組み(WHO/UNICEF)から理論立てて説明できるようになる。
単なる経験則ではなく、解剖生理学的な根拠(頬脂肪体や小帯のアセスメント等)に基づいた、質の高い母乳育児支援への第一歩を踏み出す。
本講座のカリキュラム体系を知り、自身の支援スキルをどうアップデートできるかのイメージを具体化する。
助産師 国際認定ラクテーションコンサルタント 藤 彩夏
日本で助産師として勤務後、海外での出産や産後ケア、母乳育児支援方法を学びたいと思い単身で海外に渡る。 海外のBFH病院で母乳育児支援に携わる。国際ラクテーションコンサルタント認定。 海外で働きながら母乳育児の支援方法やエンパワメントアプローチを学ぶ。 現在は日本と海外の助産師や看護師をはじめとする医療者に向けて、WHO/UNICEF等の世界的基準に基づく母乳支援教育を日本語で発信中。
産婦人科クリニック勤務 助産師なつこさん
母乳育児支援は日々の業務の中で行っていますが、母乳育児について「母乳はゆっくり出てくるよ」など、経験をもとにした助言をしていたり、介助者によって助言の方法が違うという場面に合うことも多く、根拠を持って説明できないもどかしさを感じることがありました。また、母乳のトラブルや職場復帰を控えたお母さんなど、多様なケースが増える中で、「助産師として支援の幅を広げたい」と思い、このコースを受講しました。受講して良かったのは、今まで現場でなんとなく行ってきた支援に科学的根拠が加わることで、自信をもって説明・提案できるようになったことです。支援の方法次第で母乳育児をさらに豊かにすることができると思いました。
高度周産期医療センターNICU勤務 助産師あすかさん
日々、NICUで早産児やハイリスク児のお母さんをサポートする中で、母乳育児の大切さを感じながらも、「長期間母子分離をしている母への母乳育児継続の難しさ」を感じる場面が多く、もっと根拠を持って母乳育児への支援していきたいと思いこの講座を受講しました。受講してみてよかったのは、単に授乳の技術やトラブル対応を学ぶのではなく、母乳の生理、乳児の発育、母子の心理、家族支援、社会的側面まで学ぶことで、母子の包括的な支援方法を知ることができたことです。これまで「母乳分泌の減少は仕方ない」と思っていたようなケースでも、少しの工夫で支援の幅を広げられるのだなと思いました。
一般病棟勤務 看護師なつみさん
私はこれまで一般病棟で勤務してきましたが、産後ケアに興味があり、母乳育児支援について学びたいと思い受講を決めました。このコースでは、乳房や母乳の基礎から、授乳の支援、母乳トラブル、心理・栄養・社会的支援までを体系的に学ぶことができ、知識のない状態からでも理解を積み重ねることができました。受講後、地域の産後ケアや母子支援の分野に関わりたいという気持ちがさらに強くなりました。
産婦人科病棟勤務 助産師あやかさん
幅広いカリキュラム、お母さんのエンパワメントを引き出すケアが学べるという部分に興味を持ち、受講しました。実際の現場では「職場復帰した後の授乳方法について知りたい」という声を聞くことが多かったので、職場復帰との両立を支える授乳育児支援について学ぶことができてよかったです。また、若年妊産婦、学校復帰のサポートなど、これまでなかなか学ぶ機会がなかった分野にも触れており、勉強になりました。勤務先ではハイリスク妊産婦さんも多く、薬剤内服等のケアを優先して母乳支援を諦めてしまう場面もありました。しかし、この講座を通して、どんな状況のお母さんにも寄り添える支援の視点を改めて学べたのがとても印象的でした。また、補完食についての内容もとても興味深かったです。実際に自分の子の時に従来の離乳食のやり方との違いに戸惑って思う様に実践できなかった経験があるので、今回この講座で最新の考え方を知ることができてよかったです
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